
弊社の長尾、瀬合、サントスが2026年5月10日~17日までネパールに出張しました。
ネパールでは、水盤の上に花を浮かべたオブジェを見かけます。ホテルやレストランでは、お客様を歓迎するおもてなしの心として飾るそうです。
今回は、地ビールのGORKHA(ゴルカ)の名前の由来について話したいと思います。ネパールのほぼ中央に位置するガンダキ州のゴルカ郡が名前の元です。この地は、現在のネパール王国の基礎を築いたプリビ・ナラヤン・シャハ王が生まれ育ち、国を統一した歴史的な拠点です。このビールのラベルにはそのゴルカ出身の山岳民族で構成されるイギリス軍などでも活躍した最強の傭兵部隊が、シルエットが描かれており、ネパールの「勇気」や「たくましさ」の象徴とされています。

そしてこれがネパール料理の「モモ」です。
小籠包に似ていますが、肉種はスパイスが効いていて、右側のオレンジ色のタレはトマトやゴマ、スパイスをベースにした特製ソースです。(これは辛くないので、日本人にも食べやすいです。)

今回は養殖のマスを釣って調理するトラウトファームの中のツリーハウスで昼食を食べました。


トラウトファームの入口にブランコがありました。ネパールで最も重要な秋祭り「ダサイン」の時期に設置される大型ブランコ(ピン)です。「祭り期間中は誰もが一度は大地から足(地面)を離れなければならない」という宗教的・文化的な言い伝えがあり、幸運をもたらすとされているそうです。
