2026年8月25日から2026年9月10日まで、ネパールへ出張しました。

ネパールの空港では、黄金色に輝くお釈迦様の仏像が出迎えてくれました。

空港内に飾られた美しい黄金の仏像が、ネパールを訪れる人々をお出迎えします。写真の左側に写っている壁に書かれた言葉は、この国が歴史あるブッダの生誕地であることを伝えています。

今回は、出張中に偶然出会った、現地のお祭りの様子をご紹介します。

出張期間中の9月4日は、ネパールの祝日でした。

この日は、ヒンドゥー教の神様「クリシュナ」の誕生を祝う「クリシュナ・ジャンマシュタミ」というお祭りの日でした。

宿泊していたホテルの近く、世界遺産にも登録されているヒンドゥー教の寺院がある広場があり、お祭りの様子を少し撮影することができました。さらにこの日は、パタンの先住民族であるネワール族の人々が熱狂的に盛り上がる「ジャトラ(神輿祭り)」を祝う日でもあり、街は一日中特別な熱気に包まれていました。

寺院が建ち並ぶ広場には、多くの人が集まっていました。

広場では、伝統的な木彫りの装飾が施された寺院がひときわ目を引きます。建物の前には人々が行き交い、普段の街の風景とはまた違う、祝日ならではの活気が感じられました。

寺院の周辺には、神様へのお供えの花や果物などを並べた露店も見られました。色鮮やかな品々や行き交う人々から、地域に根づいたお祭りの雰囲気が伝わってきます。

仕事で訪れたネパールでしたが、こうした街の風景に触れることで、現地の文化を身近に感じる貴重な機会となりました。

短い時間ではありましたが、出張中に偶然出会ったネパールのお祭りは、とても印象に残りました。

今後も、海外での仕事を通じて出会った風景や文化をお伝えできればと思います。